快適にくらす

夏の蒸し暑さと、冬の厳しい寒さのある鹿児島。MOOK HOUSE が快適にくらせる理由をご紹介します。

自然素材

木の温もりや香りに包まれる空間。ゆっくりとくつろげる天然素材の家です。また本物だからこそ年月を重ねるごとに風合いが増していきます。

地材地建

最高の美を生み出すこだわりは素材選びから。
その素材がある場所、現場でつくることが大切です。
地元の天然素材を使うことによって郷土の環境保全等にも貢献します。

フォームやテクスチャーは、職人の手と気候や大地といった自然に呼応して決まります。
そして、それは単調ではない、唯一無二の家になります。

【床】 木目に凸凹をつける伝統技術『うづくり』。裸足で感じる心地よさ。
【壁】 火山灰シラスを用いた左官仕上げ『シラス壁』。体で感じる清々しさ。
【柱と梁】 厳しい気候が鍛えた強さがある『かごしま材』。目や鼻で感じる風合い。

高性能+パッシブ

気候風土に合わせた高気密・高断熱・高遮熱の「高性能住宅」に、自然の光や風を取り入れた「パッシブデザイン」を融合。少ないエネルギーで快適な空間を実現します。

なぜ涼しいのか?
<遮熱性能>

ムックハウスは、鹿児島の強い日差しを考慮し遮熱性能に優れたシートで家全体を包み込みます。
また、開口部にも遮断性能を高めたガラスを使用し遮断性能を高めています。

なぜ暖かいのか?
<断熱性能>

ムックハウスは、鹿児島の気候風土を考え、屋根・壁・基礎に断熱材をバランスよく施工します。
また、外部の影響を受けやすい開口部にも断熱性能の高いサッシを使用して断熱性能を高めています。

パッシブデザイン

『パッシブデザイン』とは、太陽の光や熱、風といった自然の恵みを上手に採り入れることで、エアコンなどの機器をなるべく使わず快適に過ごすことを目指した設計。

太陽熱活用で快適生活

  • 屋根で太陽熱を集めて、全館暖房換気
  • 昼間の熱を床下に溜めて、夜間に活用
  • 2月のMH実測で、最低室温が15℃以上
  • 床が一番暖かく、吹き抜けでも温度差は僅か
  • 暖房しながら大量の新鮮空気を採り入れ
  • 夏は夜の涼気を採り入れて快適睡眠
  • 夏の日中は屋根の焼ける熱を排熱
  • 梅雨の晴れ間に建物ドライ運転

OMソーラー

太陽熱を利用した冬の床暖房。風の流れで涼しい室内環境をつくる夏。他にも太陽熱を利用してお湯をつくったり、PM2.5にも対応した高性能フィルターで家全体を空気清浄することもできます。


OMソーラーとは?