モデルハウスのこだわり① わざわ座 の家具

MOOKHOUSEは ヤマサハウスの新規事業として2015年の1月にOPENしました。
ヤマサとしては十分な実績があるのですが、MOOKHOUSEは生まれたばかり。モデルハウスがひとつしかありません。ふたつめは5月2日に同じ桜ヶ丘ビュータウンにOPENしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
ホームページのモデルハウスページにも詳細は掲載しておりますが、ここに載せきれない見所がたくさん詰まっている1棟め。

一部ではありますが、こちらでもご紹介したいと思います。
 
今日は、大工さんの手によって作られた家具について。
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モデルハウスに入ってすぐ目につく、木の家具たち。
MOOKHOUSEを建てた大工さんが、家とともに永く愛着をもって使ってもらうことをイメージし、その技術を生かして作ってくださったものです。家具の計画は、手仕事集団「わざわ座」に参加するデザイナーの小泉誠さん。「わざわ座」の趣旨にMOOKHOUSEも賛同し、今回の大工さんによる家具製作が実現しました。
※『わざわ座』というのは、職人・デザイナー・工務店が手でつながる場として立ち上げられました。詳しくはこちら→https://wazawaza.or.jp/

 大工は木を使いこなす手技をもっていますが、その手を活かす環境がここ数年で極端に減り、大工のなり手も少ない。 身近な家具をつくることで、その技を活かして誇りを生む仕事にしてほしい。そんな想いも「わざわ座」のプロジェクトである「大工の手」の目的のひとつだそうです。
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P1040822!そんな熱い思いと、誠実な手仕事と技を わざわざ見に来て、触れてほしいと願います。

 
mookhouse広報係

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