現場レポート① 上棟式編

こんにちは。
鹿児島本店営業の蔵元です。

10月に入りいよいよ秋!という感じですね。

私は先日実家に帰ったのですが、家のまわりを見渡すと
黄金色になった稲穂がきらきらと秋の風に揺れていました。












田んぼではすでに稲刈りをしているところもありました。

稲を刈り取る軽快なコンバインの音や
こおばしいような稲藁の匂い。

なんだか秋のおとずれを感じました。

そしてなんといっても、秋の味覚である
ふっくら、つやつやの新米が楽しみです!

MOOKHOUSE 現場レポート

さて本題に入ります。
実は現在平屋のMOOK HOUSE(ムックハウス)を建築中なんです!

お客様からのご厚意もあり
これから現場についてご紹介していきたいと思います。

その中でも今回は、上棟式の様子をお届けします。

上棟とは…?

柱や梁(はり)などを組み立て
屋根の一番上の部材である棟木(むねぎ)を取り付けることをいいます。
上棟、棟上げ(むねあげ)、建方(たてかた)ともいいますね。
















クレーン車を使って、大工棟梁たちが骨組み、屋根の形をいっきに完成させます。

ヤマサハウスでは鹿児島の無垢材を使って建てていくのですが
こんなに大きな木材を組み立てるのは大変そうです…

基礎の状態から1~2日で家の形ができるので
あっという間の作業にお施主様もびっくりされていました。

建方がおわると上棟式を行います!

上棟式とは…?

所説はあると思いますが
家の神様、工匠の神様、その地域の神様である産土大神(ウブスナノオオカミ)に
これまでの順調な工事進行への感謝とこれからも立派な建物が建てられ
無事に完成することを御祈願する儀式です。




建物の四隅と中央を塩・米・焼酎で清め
拝礼を行い
お施主様と棟梁そしてヤマサハウスのスタッフとで杯を交わします。

上棟式で餅まきや宴会まで行うこともあるのですが
今回は新型コロナウイルス感染予防のため、簡略化してお清めのみ行いました。

写真に少し写っている上棟札にはお施主様と棟梁の名前が書いてあります。
家の守り神として家の繁栄と安全を祈願したもので
これから棟梁に小屋裏の高いところへ取り付けてもらいます!



上棟式は幸い雨も降らず無事におえることができました。
これからMOOK HOUSEの完成に向けて
安全に確実に施工してまいりたいと思います。

これからもお家が完成するまでの様子をお伝えしていきますので
次回も乞うご期待ください!

MOOK HOUSEについて、少しでも知りたいなと思われましたら
お気軽にお問い合わせください。

▽ぜひ下記をクリックください!建築実例などをお届けします。

上へ戻る