鹿児島、木の家~現場レポート②~

こんにちは。鹿児島本店営業の蔵元です!

11月8日ごろをもって立冬を迎えますね。

文字通り暦のうえでは冬の季節がはじまります。

とはいえ、まだ少し冬には早い時期で鹿児島ではこれから紅葉が楽しめますね♪








紅葉を見に行くときに使える雑学を少し。

みなさん「小春日和(こはるびより)」って言葉、秋の季語だって知っていましたか?

実は秋の終わりから冬の初めの時期に訪れる、あたたかくポカポカした晴れの日によく使われる言葉なんです。

山口百恵さんの名曲「秋桜」の歌詞にも登場しますよね。

だんだんと寒くなっていく季節ですが、

みなさんも小春日和にちょっとお散歩してみるのはいかがでしょうか?

MOOK HOUSE 現場レポート

前置きが長くなってしまいましたが前回に引き続き

建築中のMOOK HOUSE(ムックハウス)の現場をご紹介したいと思います。

その中でも今回は内部の工事についてです!

リビング・ロフトの天井
和室の天井


























こちらは上棟式の日に撮ったリビングと和室の写真です。

MOOK HOUSEの特徴である自然素材を楽しめるのはもちろんですが

これだけ天然木をふんだんに使っているので

現場に入った瞬間から木のいい匂いがします!

棟梁は断熱工事、気密シートやプラスターボードの施工を進め

同時にサッシ・窓の取り付けや電気工事など行っていきます。

プラスターボード・窓の取り付けまで終了













このサイズの窓になるとサッシ屋さんも一苦労だそうですが

大きな窓と勾配天井で解放感のあるリビングになりそうです!

また写真をよく見て頂くと、柱や床の養生がしっかりしてされています。

床はり工事
ロフト養生の様子


























MOOK HOUSEで使用している杉の無垢フローリングは足触りが気持ちよく冷たさを感じにくいのですが

一方で柔らかく傷もつきすい床材です。

棟梁のこういった丁寧な施工や養生がキレイな仕上がりに繋がります。

今回の現場レポートはここまでです!

お施主様にはお仕事でお忙しい中、現場へ足を運んで頂いております!

進捗を確認をしていただいたり、棟梁ともお話をしたりと

お施主様、棟梁はじめとする協力業者の職人さん、ヤマサハウススタッフが一体になって

MOOK HOUSEの現場が進んでいます。

次回もまた現場レポートをお届けいたしますのでお楽しみに★

MOOK HOUSEについてご興味のある方は実例集などのお届けもできますのでお気軽にお問合せください!

上へ戻る