「職人のこだわり」を感じる家

皆さまこんにちは、鹿児島本店の久保田です。
毎回同じような出だしになってしまっていますが
2020年も終わりが近づいてまいりました。

社会人になってから毎年12月になると今年も早かったなぁと感じるのですが
今年は例年にも増してあっという間に過ぎた気がします。
寒い季節になりコロナウィルスの状況もなかなか好転しませんが、
感染拡大に気をつけて有意義な年末年始を過ごしたいですね。

さて、このブログで度々私の記事に登場する
皮製品や革靴ですが、それらの魅力の一つは
一つ一つが職人のハンドメイドによって制作されている点だと思います。
もちろん機械で大量生産されている商品もたくさんありますが、
ハンドメイドで作られた物には工業製品にはない独特の雰囲気があります。


MOOK HOUSEの家づくりにもそれらに通ずる部分があります。
今回はMOOK HOUSEに込められた職人のこだわりについてご紹介いたします。

職人の手仕事

MOOK HOUSEの住まいは、地元の材料を使用して地元の職人が仕上げます。
職人によって様々なこだわりや想いがあります。
それは、仕事のスピードや丁寧さ、繊細さ、あるいは大胆さ、経験からくる知識、材料を選ぶ目もそうです。

家づくりの過程だけでなく、日々のくらしの中にも
職人の想いを感じることが出来る住まい。
そのようなぬくもりのある手仕事もMOOK HOUSEがお伝えしたいことの一つです。

わざわ座の家具

以前別の記事にも登場したこちらの家具。
「わざわ座」と呼ばれる手仕事集団で、住まいを建てた大工さん自ら家具を製作するプロジェクトです。デザイナーの小泉誠さんが設計した家具を、MOOK HOUSEの大工さんが心をこめて制作します。
職人の技と誇りは家だけでなく、暮らしに寄り添う様々なものに宿っています。

大切に使いこんでいく

こういった自然素材から作られた住まいや家具、あるいはその他の生活雑貨の
もう一つの魅力は丁寧にメンテナンスしながら使ってあげることできれいに
経年変化(エイジング)していくことだと思います。

以前私の尊敬しているとある職人が
「ものを大切に手入れしながら使うことは人間だけが出来る贅沢である」
と仰っているのを聞き、その通りだと思いました。
それからは自分にできる範囲で良いものを永く使う生活を心がけています。

自然素材から熟練した技術のある職人によって作られた製品達はきちんと手入れしながら使うと、それに応えるように長持ちしてくれます。
また、使う人によって全く違った表情へと変化していきます。

MOOK HOUSEの住まいや家具もそこに住まわれる家族ごとに
様々な経年変化をしていきます。

与次郎にあるモデルハウスも4年が経ちますが、
定期的に私たち社員でメンテナンスを行い、また様々なお客様との時間を過ごし
新築時からすると様々な変化が見てとれます。

もちろん全てにおいて工業製品よりもハンドメイドの自然素材が優れているわけではないかもしれません。
しかしMOOK HOUSEでは使われる自然素材の風合いを活かした職人の手仕事による鹿児島の環境に合った家づくりをご提案しております。

少しでもご興味のあるお客様は是非モデルハウスへご来場ください。

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南日本ハウジングプラザエコスクエア MOOK HOUSE展示場


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